【渦中の?】サンシャイン水族館に行って来た

管理人のプロフィール

三浦 愛
一生幸福でいたいなら釣りを覚えなさい』という教えを頑なに守っている魚ガール。同じように魚が好きという方の人生を豊かにする【魚コンシェルジュ】になれるよう【釣る、観察する、食べる】を日々奮闘中!Facebook静岡フィッシング倶楽部の管理人であり静岡県焼津市の地域おこし協力隊でもあります。

こんにちは!愛です!

午後からちょっと野暮用で東京に行く機会があったので2時間くらいで観られる良い場所ないかなと考えていたら…

最近ニュースで出てきたサンシャイン水族館があるじゃん!と思い付いたのでそろっと行って参りました。

うーむ、悪いニュースだけど、それでサンシャイン水族館に行こうと思い立った人がここにも一人居るわけだから…

うーむ、やっぱりどうなんだろ?笑

 

実家から近いので子供の頃よく連れて行ってもらった思い出が。その頃からはけっこうな様変わりをしているようです。

ぶらぶらと池袋駅に到着し、ぶらぶらとサンシャイン水族館までの道を歩くとふとファミマが。

『そういえばファミポートで前売り券が買えるんだった!前売り券買っておけばチケット売り場に並ばなくていいじゃんね!』と思い、前売り券を2100円で購入。

因みに水族館で購入すると大人2200円。お得に購入出来る上に列に並ばずに入場できる。これぞまさに一石二鳥!(言いたいだけ)

さて、入場するなりめちゃ混雑!!!

前になかなか進めない…。周りはお子様連れが多い!!みんなスマホやらDSでやら熱心に魚の写真を撮っております。

特別展示のウィーディーシードラゴンは本当になかなか姿にありつけませんでした。

なんなんだろう、この人工物っぽい感じ。カッチョエエ(゚∀゚)

イワシの大運動会を横目に見つつ、

お目当てのサンシャインラグーン水槽

たしかに優雅な感じだけど…違和感は…ない

っておい!!!笑

 

ここもさすがに人が多い。水槽の前の座席スペースにはゆっくり(ぐったり)した親達が優雅に泳ぐ魚達を眺めております。

子供達は、「俺は自由だ!」くらいの勢いで泳いでいるヒョウモンオトメエイに大興奮!

「前まではここにプラス1200匹くらいの魚が泳いでいたんだなぁ」と思うと途轍もないなと。飼育密度半端ない!!笑

でも、生き残った強い魚達の水槽は幻想的で、また本当の海の中のようで逆に感動したくらいです!

これが見れたのは貴重な経験かなと。

生き物を飼育することは精神的にも労力的にも大変な思いをしますね。

私は大学時代、葛西臨海水族館でインターンシップをしましたが、水族館の仕事は思っていたよりも遥かに大変でした。情熱を持って仕事に打ち込んでいる飼育員さんは本当にカッコよかったです!

 

生き残った猛者達。(あの出来事の後にもしかすると魚を入れている可能性もあるかと思いますが詳しくはわかりません。)

などなど。低酸素で生き残れない魚はデリケートなので飼育が容易ではないんでしょうね。

生き残った魚以外のパネルは黒く隠されていました。

 

不機嫌なマンボウ

ラグーン水槽を後にし、すぐにマンボウがお出迎え。大学時代、最初に覚えさせられたと言っても過言ではない、マンボウの学名。死んでも忘れない。

モーラ モーラ (Mola mola)

ねっ?もう覚えたでしょ?笑

因みにモーラとは『石臼』という意味のラテン語です。寄生虫を落とす為に水面で日向ぼっこしている姿が石臼に見えたのでしょうね。

 

イカの水槽の前にいると

『美味しそうー!!』やら『イカそうめん!』などグルメなワードが飛び交っていました。魚食の未来はそんなに暗くないなと思いました。

 

お疲れ様です。

このお仕事がしたくて取った潜水士の資格。いつか役に立つ時が来るのだろうか。

 

淡水に棲むバイカルアザラシ。箱根園水族館のバイカルアザラシは芸をします。ここのアザラシは『にらみつける』という技を持っています。

 

水族館って釣りをする時の『水中をイメージする』勉強にもって来いの場所ですよね!

どんな風に魚が泳いでるのか、どんな層にいるのか、エサの食べ方はどうか、など拾える知識が多い!

サンシャイン水族館は外がスゴイ

周りは大都会。だけど、ここは都会のオアシス(?)のようなギャップが魅力的。

ペンギンは都会の海を悠々と泳いでいます。

 

ふと見上げてみるとこんな所にペリカン。みんな気がついているんだろうか、ペリカン。

 

駆け足でしたが一人で随分楽しんじゃいました。

 

 

ちなみに…前売り券を購入した人にはこの紙が配られています。

サンシャイン水族館ステキなご配慮!!あの大水槽の沢山の魚もショーもたしかに見所で、あれを楽しみに来られるお客様も沢山いるかもしれないけど…

充分楽しめます!!!ひとりでだって、ふたりでだって、大勢でだって!!

ただ、サンシャイン水族館、人気過ぎで恥ずかしくて自撮り出来ないじゃん…笑笑

渾身の自撮り

ペリカンとのスリーショット

愛でした!

 

 

 

 

 



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