【簡単料理】モウカザメの揚げびたし

管理人のプロフィール

三浦 愛
一生幸福でいたいなら釣りを覚えなさい』という教えを頑なに守っている魚ガール。同じように魚が好きという方の人生を豊かにする【魚コンシェルジュ】になれるよう【釣る、観察する、食べる】を日々奮闘中!Facebook静岡フィッシング倶楽部の管理人であり静岡県焼津市の地域おこし協力隊でもあります。

こんにちは!愛です!

やっと猛暑ともさよならして過ごしやすい風呂上がりになりました。

こんな夜は書き物も捗りますねー

さてさて今回のテーマはお料理ですよー。

料理するのは好きなんですよ。なんか、こう夢中になれる。

釣りと同じで、こうするとこうなる、あーするとあーなる。みたいな辻褄があったとき

「やっぱりな!!」という瞬間が訪れる。

釣りでいうと釣れた時。

晩御飯でいうと「ウマい!」と父親に言わせた時。

 

なんだか脱線してしまったのでお話を戻しましょう!

今回はこちらのお魚を購入しました。

 

モウカザメ

ちなみに購入したの2回目です。1回目に購入した大学生の私、何して食べたんだ…?

なんとも言えないもにょもにょっとした肉質((笑))

 

そもそもモウカザメってどんなサメなのでしょうか?

スーパーに並んでいる状態では想像もつきません。

調べてみました。

Wikipediaはこちら

標準和名はネズミザメであるが、いくつかの別名がある。

モウカザメは東北地方でよく使われる名称で、マフカザメが訛ったものだといわれる。マダイ(真鯛)やマアジ(真鯵)などを見ても分かるように、魚名に「マ(真)」がつくものは「代表種」の意味合いを持っており、東北地方の代表的なフカ(サメのこと)であることからマフカの名が付けられたのであろう。実際、東北はネズミザメの水揚量が多い。

 

ふむふむ。東北出身の子(サメ)なのね。それはさぞかし色白で可愛らしい子なんだろう。。。。

 

 

 

 

 

 

・・・・。

 

食べる前に見なくて良かった。。。

 

 

えっと、今日はお料理のお話でしたね。

たまに釣りをしているとサメが釣れますが、この子ほど愛らしさのないサメを釣ったことはございません(悪口じゃないよ!)

 

そんなモウカザメを揚げびたしにしてみました!

 

まずこのサメ。やはりサメです。なんとなーくサメ臭が気になるような。。。

臭みはしっかりと消したほうがいいです。

下味用調味料

*醤油  大1

*酒   大1

*おろし生姜 小1

のんびり漬け込んでおきます。

 

その間に漬け汁の準備をします。

 

漬け汁用

*麵つゆ(濃縮) 50ml

*水   50ml

*おろし生姜 小1

*ミョウガ

*ネギ

*ごま油 少々

これらをボールに混ぜておきます。

 

下味を付けたモウカザメの水分を軽くキッチンペーパーで拭います。

丁寧に片栗粉をまぶします。

 

フライパンに多めの油を入れ揚げ焼きにします。

ついでに野菜達も素揚げにしました!

 

これらを先ほどの漬け汁に放り込んで冷蔵庫で寝かせます。

盛り付けて完成です!!!

厚揚げも一緒に浸してみました!

味は。。。

 

ほっくほくのふっわふわ!(^^)!

これはたまりません!!!!臭みもなく、高級な白身魚と言われたら分からないと思います!

なのにお値段。。めちゃくちゃ安いんです。

最寄りのスーパーで確認してください。意外としれっと魚コーナーに陣取ってますよ。

 

お付き合いありがとうございました!

<Ciaoooo

愛でした!

 



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