【捌いてみるシリーズ】マトウダイのお味とは!?

管理人のプロフィール

三浦 愛
一生幸福でいたいなら釣りを覚えなさい』という教えを頑なに守っている魚ガール。同じように魚が好きという方の人生を豊かにする【魚コンシェルジュ】になれるよう【釣る、観察する、食べる】を日々奮闘中!Facebook静岡フィッシング倶楽部の管理人であり静岡県焼津市の地域おこし協力隊でもあります。

こんにちは!先日ショート便で小川港ともわ丸さん(ホームページはこちら)に乗船したのですが、今年釣りたいなぁとお密かに思っていた魚を同乗者に見事に持って行かれましたw

 

 

羨ましすぎっw

 

そう、マトウダイです。

この前進的なフォルム!自分を大きく見せて・・・強そうに見せて・・・こんな感じの人いますよねw この攻めたフォルムでどんな味がするのかとっても興味あります!

行きつけの角上魚類(ホームページはこちら)では頻繁にお目にかかりますが、釣るまで買わん!というスタンスできましたがまさかいただくとは・・・。

マトウダイってどんな魚?

お腹の黒点が的に見えることから的鯛(マトウダイ)と命名されたと言われております。学名はZeus・・・ギリシャ神話の主神たる全知全能の存在・・・神々しい(笑)

成長は比較的遅く、最大サイズは90cm。生殖を行うまで4年ほどかかる個体もいるそう食性は魚からエビ、イカ、タコまでなんでも食べます。マトウダイを専門に狙う船はないので、ジギングやタイラバ、餌釣りで釣れちゃったという感じ。だけども今一番釣れたら嬉しい魚なのです!!!

マトウダイを食べてみた

まな板の上でも神々しい!!!

よくよく見ると背鰭の付け根にトゲが!!!

他の魚にはみられない形状のトゲですね・・・いちいち神々しい(笑)しかしこのトゲ、三枚おろしにするときはジャマっけですね。

というわけで先にハサミで切り落としました。トゲ沿いに切ればキレイに切り落とせます。

こうなったら普通の魚と同じように三昧おろしにできますね。

マトウダイは非常に水っぽい魚です。せっかくなので寝かせてみましょう。

寝かせる時は内臓や血をキレイに洗い流し、キッチンペーパーで包んで冷蔵庫にインします。1日以上寝かせる時は一日ごとにキッチンペーパーを取り替えてくださいね!今回は3日寝かしてみました。

マトウダイのアヒポキ風

ちょうどミニトマトとアボカドが冷蔵庫にあったので合わせて見ることにしました。

材料

  • マトウダイ 1尾
  • ミニトマト 3個
  • アボカド  半個
  • 大葉    1枚
  • 海苔    適量
  • 醤油    大さじ1
  • ごま油   小さじ1
  • みりん   小さじ1

 

作り方

  1. マトウダイ、ミニトマト、アボカドを一口に切る。
  2. 大葉をせん切りにする。
  3. 醤油、ごま油、みりんを合わせる。
  4. 全ての材料を混ぜ合わせる。
  5. 盛り付けて上に海苔をかけて完成!

 

まとめ

マトウダイは見た目とは裏腹に淡白で優しい味でした!3日寝かしたことにより甘みがでたのがGood!これは魚屋さんに並んでいたら購入してしまうやつですね!

今回の釣りは静岡の情報Webサイト mitecoの取材でした!

 

取材、ライターの岡村さん、酔いながら取材お疲れ様でしたw



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