簡単なのに絶品アマダイ料理【若狭焼】

管理人のプロフィール

三浦 愛
一生幸福でいたいなら釣りを覚えなさい』という教えを頑なに守っている魚ガール。同じように魚が好きという方の人生を豊かにする【魚コンシェルジュ】になれるよう【釣る、観察する、食べる】を日々奮闘中!Facebook静岡フィッシング倶楽部の管理人であり静岡県焼津市の地域おこし協力隊でもあります。




こんにちは!愛です!

クリスマスイブに釣りガール2人でアマダイを釣ってきたので早速料理しました!今回はそのレシピをご紹介します!

動画の中では料理までいっぺんにご紹介していますのでご覧ください(о´∀`о)

 

釣るのも楽しい、食べても美味しいアマダイ(´ω`)

アマダイは可愛い顔して引きが強いので釣りを楽しめますし、なんと言っても美味しい!!

 

そして珍しいことにウロコが美味しいという…!!!

魚料理のめんどくさいところはウロコを取らないといけないところですよね(´ω`)ピンピンピンピン飛び散らかり、壁や顔に張り付く…(笑)

そんな悩みの無い魚、アマダイ。ほら…魚料理してみたくなったでしょ?(゚∀゚)

 

ウロコが美味しいアマダイの松笠揚げ

今回は2尾釣れたので、大きな方のアマダイはウロコを残した状態で三枚おろしにします。小さな方は後ほど試したレシピがあるのでご紹介します。

まずは3枚下ろしにします。アマダイは身に水分が多く柔らかいですが、骨はめちゃくちゃ硬いという魚。肋骨剥がすのに苦労しました(´ω`)

3枚下ろしにした身は、真ん中の中骨を抜くか切り落としてください。その身を一口大に切ります。

多めの油で揚げ焼きにします。皮目から焼いてください。だんだんとウロコが丸まって浮いてきます。

裏返すとこんな風にウロコがクルッとなりキツネ色に(о´∀`о)裏面は焼き過ぎずで上げてください。

塩を振ってレモンを絞っていただきました!

わけわからんくらいサックサクでフンワリでした(о´∀`о)

あっという間に完食。料理するまでは時間かかるのに食べるのはすぐですよね(´ω`)

 

もう一品チャレンジしましたのでこちらもご紹介します!

アマダイハム

こちらは小さなアマダイの半身を使って挑戦!この料理はウロコを取り、3枚下ろしをします。骨は抜いてください。すごい水分が出てくる…

身が覆えるくらいの砂糖、塩を1:1でよういします。そこにお好みのハーブや、ハーブソルトを混ぜます。レモンやオレンジの皮などでもステキな風味が付きますよ(о´∀`о)

今回はバジルの混ざったクレイジーソルトを使ってみました。

身全体に満遍なく調味料をまぶします。

ラップで包み冷蔵庫で一晩寝かせます。身が小さい場合は半日くらいでも出来ます。

寝かせたら冷蔵庫から取り出し、身を水洗いし、周りの調味料を流します。

キッチンペーパーでしっかり水気を切ってからスライスします。

出来上がり!!酒の肴にぴったりですよ!!!

ちなみに写真の奥の身は刺身の炙りです!

ウロコを取り三枚おろしにした身は骨を抜き、キッチンペーパーで包み一晩寝かせます。スライスしたらバーナーで炙って出来上がり!

アマダイで贅沢に宅飲みなんていかがでしょう!?

雪解けの時期までアマダイ釣りは楽しめるそうなのでまた釣ってきます(о´∀`о)

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愛でした!






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