【釣人の特権】釣る→捌く→食べるは最高の趣味

管理人のプロフィール

三浦 愛
一生幸福でいたいなら釣りを覚えなさい』という教えを頑なに守っている魚ガール。同じように魚が好きという方の人生を豊かにする【魚コンシェルジュ】になれるよう【釣る、観察する、食べる】を日々奮闘中!Facebook静岡フィッシング倶楽部の管理人であり静岡県焼津市の地域おこし協力隊でもあります。

こんにちは!愛です!

今回は私の趣味のご紹介を…ってこのブログを読んでいただいていれば「そんなこと言わなくったって伝わっとるわ」というのは重々承知の上でござんす。

 

ただ、ちょっと…ちょっとだけお伝えしたい、独り言のような感じなので、読んでいただき「魚捌いてみよっかな」って思う方が1人でも増えたらいいなーって思って書いてみようと思います!

 

釣りが魚料理をしようという勢いをくれた

大学で一人暮らしを始め、自炊はしていましたが、魚を捌いて食べるという習慣は皆無。キッチンを掃除するのが面倒だから魚を丸ごと買ってくることもありませんでした。

 

しかし、釣りに行く機会が増え、魚を持ち帰る事も多くなりました。釣り仲間は当たり前のように魚を捌く。私は見よう見まねで捌いてもグチャグチャになるだけ。

 

 

魚が可愛そうという理由で捌く練習を放棄していました( ´ ▽ ` )笑

 

そもそも…「包丁を自分の手足のように使えたらどんなに楽しいだろう(゚∀゚)」なんて考えるくらい包丁を使うことが苦手なんです。笑

 

 

子供の頃、左利きな上にビビリで頑固だった私は我流な危なっかしい包丁の使い方をしながら育っていきました。未だに手切ります(笑)

 

出来ないことを出来るようになるのってこんなに大変なんだな。

 

 

でも必要に駆られると人間頑張れるもんなんですね…笑

 

自分で釣った魚を自分で捌いて家族が「美味しい!」と言ってくれた時から心を入れ替えた気がします。笑

 

私が頑張っている姿をみてお父さんがプレゼントしてくれた左利き用の出刃。名前入り(笑)

 

捌くのに正確、不正解なんかない。

 

「魚はこういう風に捌かなきゃいけない」

「こうしちゃダメ」

魚を捌くことは職人技だと思います。魚を捌くことは難易度も高いし、色々手間もかかります。

それでも捌こうと思えるのは釣った魚を美味しく食べたいという強い思いがあるから。

プロじゃないけど、上手く捌けないかもしれないけど愛情を注いで調理することが大事ですね!!

「正しい捌き方」がどれなのか未だによく分かりませんが、自分で上手く捌けてきたなぁと思えればオッケーです( ´ ▽ ` )

失敗することに怖気付かずに魚を捌くことを楽しむことが出来るようになったら、釣りも今一層楽しくなるでしょう(о´∀`о)

魚の捌き方がわからなければYouTube先生やGoogle先生に聞くのもいいです( ´ ▽ ` )

もっと興味を持ったら捌き方教室に行くのも良いと思います。

魚を捌くことをゴールにするのではなく、美味しく魚を食べることがゴールなので、失敗してしまったら料理で挽回すれば良いのです!

 

「釣り→捌く→食べる」の楽しさを全力で伝える

そんな私も修行の身ですが、「楽しんで捌く」ということを忘れないようにしています。苦手だけど楽しいです(笑)

 

この姿を今後もブログや動画でお伝えしていきます。その成長をみて、ほのぼのしてくれたら嬉しいですね!!

こんな活動もスタートしています!

普通の私もクラウドファンディング!もっと魚料理を身近に!!

 

私のYouTubeチャンネルです!これから頑張って作っていくのでチャンネル登録お願いいたします^_^

https://www.youtube.com/channel/UCpxoJSjVz5pwaNIEAXnMKMQ

 

イタリア留学中にゲットした魚料理の本。斬新な盛り付けが参考になります!イタリア留学は私の料理の概念を変えてくれました。

仕事も遊びも全力で楽しんじゃえばいいじゃない(о´∀`о)     by  私の尊敬するイタリア人シェフ

 

愛でした!

 

 

 

 



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