【簡単・シンプル・コスト安い】の超釣れる仕掛けをご紹介!

管理人のプロフィール

三浦 愛
一生幸福でいたいなら釣りを覚えなさい』という教えを頑なに守っている魚ガール。同じように魚が好きという方の人生を豊かにする【魚コンシェルジュ】になれるよう【釣る、観察する、食べる】を日々奮闘中!Facebook静岡フィッシング倶楽部の管理人であり静岡県焼津市の地域おこし協力隊でもあります。

こんにちは!静岡永遠の釣りガール(笑)愛です!

寒くなりましたねー。どんどん外に出るのが辛くなります。でも!!釣りには行きたい!(ノД`)

しっかり防寒対策すれば…まだいけます。オススメはヒートテックの上にウルトラライトダウンを来てその上からダウンかウインドブレーカーを着る方法。厚いものを少ない枚数着るよりもあったかい気がします。

今回は寒い冬にでもできる簡単な釣り方の方法をご紹介します!

厳しい冬にでも釣れる釣り方

 

魚は釣りたい!

でも、コマセは片付けやら色々とめんどくさい。

 

そんなワガママな私がたどり着いたカンタン仕掛けがこれ。

仕掛けをメインラインに結んで、ガン玉噛ませて終わり!!

なーんだ、これだけ?て感じですが釣れるのです。

針を糸に結ぶのが難しいという方にはハリス付き針もオススメです!

釣具の用途がよくわからなかった頃から使っているオススメ商品です!

 

  • ガン玉は必ず底が分かる重さに設定します。軽すぎるとどんな層を狙ってるのか訳ワカメなので、ガン玉をプラスするか大きいものに変えます。
  • エサはイソメが最強ですが、キビナゴ、イカ、パワーイソメも使います(^-^)

 

 

なぜここまでシンプルで軽くするのか

シンプルイズベスト(゚∀゚)

という言葉はよく言ったもので、釣りでも当てはまります。

シンプルにすれば魚に違和感を与えにくいと考えられますし、糸からダイレクトにオモリやハリを感じることができます。

わかりやすくいうと、オモリが軽いことによってエサの重みに頼ってフワフワと海底に落ちていくので、『漂っているエサ』を演じられるため魚に違和感を感じなくさせるのです。

また、エサを咥えてもすぐに飲み込まない魚に不自然に引っ張られるなどの違和感を与えにくくする。という働きがあります。

こんな魚もこの仕掛けで釣っています。

ただこの仕掛けはオモリが軽いので使う竿とラインが少し制限されます。

  • オススメの竿は、トラウト、ライトゲームなどの軽いルアーを扱えるものです!
  • オススメのメインラインはナイロン1.5号から2号程度、PEは0.6号です。

 

釣りを全然知らなかった、でも釣れた仕掛けはどこがよかった?

 

ではこのシンプルな仕掛けを使うまでに至った流れをご説明します。

釣りのことが全然わからなかった大学初期、竿はちょい投げ竿とそのあと購入した4,000円くらいの湾内シーバスロッド、リールは2500番にナイロン1.5号を巻いて使っていました

何を狙っているというよりは、なんでもいいから魚が釣りたいという思考だったのでナスオモリ3号に直接仕掛けを結ぶというやり方を通しました(笑)今考えるとめっちゃ邪道(笑)でも、当時のお金が無かったので…(笑)

一応仕掛け図作ってみました。ただ、投げると天秤を使うときよりもハリスとメインラインが絡まるトラブルが起きる可能性が高くなるので注意してくださいね。釣具屋スタッフ時代は絶対にオススメできなかった(怒られるからw)けどここな自由な釣りを紹介できるので邪道なやつも載せます(笑)

適当な仕掛け

天秤もつけないのでリーズナブルだし切れちゃったらすぐに結び直せるという利点に甘えすぎて他の方法をほとんど試した記憶がない。

でもこのシンプルな方法が実は理にかなった方法だったとはずっとあとで知ったこと。

一緒にいく仲間はブラクリだとか色々試していたのですが、釣れるところと釣れないところがはっきりとしていました。

テトラで釣る時はブラクリの方が釣果が上がりましたが、私が使っていた方法だと、港内で壁際も狙えるし、ちょい投げしてズルズルと底を引っ張っていくこともできます。

 

23歳くらい(若)写真の上のほうにナスオモリがぶら下がってます。

この頃つかっていたのが、ちょい投げ竿だったのでナスオモリの3号をまずセットしてました。底が分からないとおもったときはオモリを重いものに変えました。

 

その後、トラウト竿やライトゲームロッドを使い始め、軽いオモリでも扱えるようになったのでシンプルな仕掛けにチェンジしました。

 

実際こんなに釣れる

探り方もシンプルです。

チョイっと投げて底をとります。

糸を張った状態でゆっくりと底を引きずっていきます。

底はモニョモニョとしているのか?ガタガタとしているのか?『何も変化のないだだっ広い所に魚はいそうにもないな〜』と妄想しながら何か面白い変化のある場所を探します(゚∀゚)

すると、一度少し重くなって『ストンっ』と落ちる所が。なんか気になる〜(*´∀`)

と思った瞬間アタリが!!!…という状況が何度もあります!

その例がこちらのハゼ。

 

こちらはクロサギ。写真がヘタクソ過ぎる…笑

何度も同じような『変化』のある場所でアタリがありました。

小さなノせられないアタリを何発か食らった後、静寂の後に

港内ちょい投げマゴチ

マゴチ!笑

PE06号にリーダー1号だったので抜き上げはハラハラ…笑

あとは翌る日こんなヒラメまで…

港内ちょい投げヒラメ

これはほんの一部ですが、私の釣りを助けてくれる考え方です(^-^)あれやこれやと考えながら釣りをすることはこんなに楽しいんだということが伝わったら嬉しいなぁと思います。

様々なフィールドで使える方法ですので、沢山の魚と出会うことができますよ(゚∀゚)

釣れたらいただきます

ハゼもなかなかのサイズでした!!有り難く頂きます!海の恵みに何時も感謝です!

マゴチは2日寝かせてからお刺身のように切り、胡麻油、ネギ、塩昆布、醤油で味を付けていただきました(゚∀゚)まいうーーーです!

ハゼは片栗粉でフライにしてアボガドと一緒に醤油、わさびマヨネーズでいただきました!

これからも様々な事を学びながら釣りを楽しんでいきたいと思います(^-^)

愛でした!



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