絶品コウイカをやっとこさ釣った話

管理人のプロフィール

三浦 愛
一生幸福でいたいなら釣りを覚えなさい』という教えを頑なに守っている魚ガール。同じように魚が好きという方の人生を豊かにする【魚コンシェルジュ】になれるよう【釣る、観察する、食べる】を日々奮闘中!Facebook静岡フィッシング倶楽部の管理人であり静岡県焼津市の地域おこし協力隊でもあります。

こんにちは!静岡永遠の釣りガールこと愛です。

さて近所の漁港では連日連夜コウイカがバンバン上がっているというウワサを聞きウッハウハしながら漁港へ。

エギングが苦手な私。

参考:

釣りガールが浜で必死にヤリイカを釣った方法

【焼津石津浜】エギング苦手な釣りガールがアオリイカをゲットするまで

今回のターゲットはコウイカ!イカの中でも美味しさNo.1と言っても過言ではないくらいヤバイイカです。

 

エギング苦手な方でもオススメのコウイカ

エギを遠くまで飛ばして着底をカウントしてシャクって・・・

私は底をズルズル引いてきて、底の感覚を感じながら釣るものが好きなのですが、エギングって中層を釣ってくるイメージですよね。エギが水中でどんな感じで泳いでるのかいまいち想像できない。その為かいつまで経っても上達せず、なのです。

しかし、コウイカの場合は底をズルズルと引きずっても釣れます!コウイカは砂地にジッとしていたり、底付近をホバリングしていることが多いので、中層を狙う必要があまりないのです。

エギで底を引きずって底の起伏やマテリアルを探る釣りという感覚で釣りしてます。

こんな感じでNonシャクりで釣れるコウイカがやっと釣れたのでご報告しますw

 

コウイカを釣るまでのストーリーw

1日目

この日、中潮で釣りをし始めてからすぐに満潮に。コウイカは潮止まりでも釣れるという情報を信じて釣り開始。

使用したエギはラトル入りで夜行の3.5号。間違いない。。。はず。

結果としてはアタリもなく撃沈(笑)ちなみに同行者は全員釣ったという、運の無さなのか腕のなさなのか(笑)

足元で釣れるということがいささか疑わしかったので沖ばかり探っていたのも原因の一つかなと。あとは、沖に投げた時にちゃんとエギが底を這っていたのかという。改善が必要ですね。

 

2日目

1日目と変えたところはエギ。DUELのパタパタQ LP(夜光ピンク)。

 

これに3号のナスオモリをつけて底から離れないようにしました。

港にはほとんど人がいなかったので斜めに投げて底をズルズルと引きずっていきます。

一人で真剣にコウイカを狙っていると、中年のカップル(夫婦ではなさそうw)がキャイキャイ言いながら中学生のようにはしゃいでいる・・・。

その模様に気を取られていると竿に違和感が。かすかに竿先が持って行かれた様子。

こ、これは!と思い、竿を煽ってみるとノッた!!!!!

先ほどのカップル以上に一人でキャイキャイしていたら水面でバラすという大失態を・・・w

と、こんな感じでもう一匹バラしこの日は終了www

こんな自信満々ツイートをしてしまったので明日は釣らなければ。。。w

3日目

この日は前日と同じエギでトライ!夕方から港に行けたので明るいうちに釣れたらと思い釣り開始!

前日はアタリがあったのでバラさないように気をつけますw

そんな感じで漁港をゆっくり歩きながら丁寧に底を探っていきます。この日はもうほぼ投げてません。テクトロです。

いい感じにエギが沈む(おそらく砂泥)ところでエギを置いておいた時、またかすかに竿先が動きました。

この感覚!!前日と同じ!!バラさないようにギャフで引っ掛けてもらって無事にゲット!

 

焦ることなかれコウイカ釣り

かなーり岸際に寄っているので投げる必要もない!足元でイカが釣れるなんて釣ったことない人にとっては疑わしき情報ですが、実際アタリをもらったのも釣れたのもかなり手前でした。なんてお手軽なんだろう。

あと、1日目と2日目で変えた点はステイ時間を長めに取ること。せっかちな自分はすぐに次の地点に移動したくなります。それをこらえて5秒はステイ

産卵で浅瀬に来ているコウイカはあまり体力のない個体もいます。しかも他のイカに比べて触手も短いずんぐりむっくりボディの持ち主。あんまりエギをいきよいよく動かす必要はないようです。

この底付近にいる生物を釣る感じがなんともたまらなく面白い!どんなアタリかは釣って感じてください(無責任w)

 

食べました。死ぬほど美味い!!!

【スミ炒め】コウイカを食べればイカのトリコになれます!



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA