イタリア・トリノの管理釣り場に行った時の話

イタリア・釣り・トラウト

管理人のプロフィール

三浦 愛
一生幸福でいたいなら釣りを覚えなさい』という教えを頑なに守っている魚ガール。同じように魚が好きという方の人生を豊かにする【魚コンシェルジュ】になれるよう【釣る、観察する、食べる】を日々奮闘中!Facebook静岡フィッシング倶楽部の管理人であり静岡県焼津市の地域おこし協力隊でもあります。

こんにちは!愛です!

今回は、イタリア留学時代、トリノの友達に管理釣り場へ連れて行ってもらったお話を!

イタリアに暮らしていた時、毎日考えることは『あー、釣り行きたいなー』ってくらい釣り不足だったわけで。

 

冬のトリノ、死ぬほど寒い

トリノと聞いて思い浮かべるのは冬季オリンピック。こんなに寒いと思わなかった。笑顔の写真撮るのムリ。

 

『イタリア語は堪能じゃないくせに人一倍コミュニケーションを取る変な日本人』と思われていたかは知りませんが、せっかく留学に来たんだから友達沢山作りたい一心で行動。

あわよくば釣りしたいと考えていたところ、いました、釣りバカイタリアーノ。エド君。綺麗な奥さんと可愛い女の子という幸せいっぱいのイタリアーノ。

こんなどこぞの者かもハッキリしない日本人を温かく迎えてくれるイタリアの人々。日本に来る外国人には特に優しくしたいって思う。

 

 

極寒の釣り、果たしてどうなるのか!?

 

念願の念願の念願の(しつこい)釣り!!!

連れていってもらったのはLago Azzurro Volpiano。日本語にすると青い湖。シンプルイズベスト。レストランと管理釣り場がある以外はど田舎。ここで迷子になったら天国にいけるくらい寒い。

 

カメラを向けるといつも笑顔をプレゼントしてくれるイタリア人。受付のおねーちゃん、手振りすぎて(笑)

 

今にも雪降りそうな天気。釣り場は思ったより全然広い!お客さんはいっぱい。

 

こちらフライ釣り師さん。こんな広告みたことありますよね!?イタリア人ってほんとにモデルみたい。(後ろ姿だけど)

 

 

釣具は日本製がやっぱり人気(喜)

イタリア人は口々に『日本製の釣り具サイコーだよね!』『ついでに日本人サイコー!』と言い、さわやかにコミュニケーションを取ってくれる。素直に嬉しい♥

 

エド君は私にSIMANO レアニウムを貸してくれました!私も日本からレアニウムを持って行きましたが出番なく(笑)

 

 

 めちゃくちゃ渋い!トリノの極寒管釣りw

周りもあまり釣れていない様子。

『昨日までは釣れてたんだけどなぁ』は結構慣れているが、『最近釣れない』は刺さる(´-`)

 

静寂を破ったのはエドくん!ヒット!『なんかデカイぞ!』と言いながら慎重にやり取り。周囲もワーワー言う。

 

やったね!!エドくん!!満面の笑み!

ここのマスは美味しいそうなのでマンマに届けるそうです。

 

一方、私、なかなか釣れない。寒さと渋さとの戦い。

 

・・・・・・

『ヒャッハ〜〜〜!!釣れないんかーい?』

 

って言うお前さんも釣れてないだろ!(笑) ふざけまくり、喋りまくりのイタリア人。幸せそうです(笑)

そんなこんなでヤーヤーしてたら釣れました。私よりエド君が喜んでる(*´-`)

 

念願の釣りはステキな出会いから

渋すぎて1匹で終了でしたが、貴重な体験させてもらい大満足。

釣りという同じ趣味で知り合えて本当に嬉しかった!

会話も全部理解できないし、ゆっくりで、間違った言葉を話すのに、優しく話を聞いてくれる友人が出来た事が留学で1番の成果だったと思います!

『日本でコミュニケーション能力が大切だ!磨くべきだ!』と言われていますが、知らない世界に思い切って飛び込んだらいつの間にやら磨かれてるものです。

何にもやりたいことが見つからないという方、とりあえず外国に行って友達を作ってみてください。未来が変わってくると思いますよ(゚∀゚)

 

Lago Azzurroの情報

Ristorante Lago AzzurroのHP



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